ドラえもんの『ひみつ道具』・・・読売新聞 編集手帳に寄せて

2012年も いよいよカウントダウンですね~

日本レコード大賞と言えば 紅白の前

そんな定番時代を生きてきた環ちゃんですが

只今 我が家のテレビでは 日本レコード大賞が流れている12月30日です。


そんなこんなで(どんなや?笑)

今年もお世話になりました。


我が家は読売新聞を購読していますが

環ちゃんが 必ず目を通すコーナー
(ま、あまり新聞 読むタイプではないですけど・・・)



編集手帳


あの1面 左下の17行2段のコラムです。


これ、毎日読んでいると思うのですが


ぴったり『・・・ 。(まる)』で終わること意外に多いのですよ。


決められた文字数の中 知識無くしては語れない

素晴らしい文面

いつも感動しています。


12月29日の記事には 『うんうんっ!』って共感したので


防備録として残しておきます。


ドラえもん  ご存知ですよね!

あのポケットから出てくるアイテム

皆さんは 何がお気に入り(欲しい)ですか?



画像



私はやっぱり 『どこでもドア』 かな・・・




以下、編集手帳より引用。


ドラえもんの”ひみつ道具”で、子供たちに人気が高いのは「どこでもドア」だろう。

(うんうん、共感です ・・・環ちゃん)

満員の通勤電車に揺られて、あるいは、往来で不意の雨に降られて、

大人でも欲しいときがある。

べつに欲しくないときもある。

〈自転車で君を家まで送ってた どこでもドアがなくてよかった〉(仁尾智)。

異色の歌集『ドラえもん短歌』(枡野浩一選、小学館)から引いた。

到着すること以上にその道のりが大事、という場面はたしかにある。

この春、進学や就職で郷里を離れた人にとっては、

年末年始の休みを過ごす帰省の旅がそうかも知れない。

母親の手料理であれを食べる。これを食べる。

幼なじみの誰それに会う。

「帰心、矢のごとし」というよりも列車や長距離バスの車窓を眺めながら、

あれこれ思いをめぐらす時間が楽しい、という人は多いはずである。

同じ歌集から。

〈ドラえもん 話を聞いて そばにいて ひみつ道具は出さなくていい〉(麦ちよこ)。

誰かがそばにいて、話に耳を傾けてくれる。

ただそれだけで、自分のなかで何かが解決いていく・・・。

久しぶりの故郷には魔法の時間も待っているだろう。






皆さんも 魔法の時間を過ごせることを祈っております。


今年も訪問と温かいおもろいコメントありがとうございました。


来年もよろしくお願いしますね!


よいお年を~



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