座禅草

「ザゼンソウ」
・・・ってご存知ですか?


読売新聞群馬版に開花が始まったという記事があった。
で、急いで身支度して出掛けた。
実は是非一度見てみたいと思っていたのです。


座禅草(ザゼンソウ)って?



ザゼンソウ(座禅草、学名:Symplocarpus foetidus)はサトイモ科の多年草。

仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることが、名称の由来とされる。また、花を達磨大師の座禅する姿に見立てて、ダルマソウ(達磨草)とも呼ぶ。

寒帯、および温帯山岳地の湿地に生育し、開花時期は1月下旬から3月中旬。開花する際に肉穂花序(にくすいかじょ)で発熱が起こり約25℃まで上昇する。そのため周囲の氷雪を溶かし、いち早く顔を出すことで、この時期には数の少ない昆虫を独占し、受粉の確率を上げている。開花後に大型の葉を成長させる。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



そう、僧侶が座禅を組む姿に見えることから「座禅草」と呼ばれています。



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僧侶が見えましたか?


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こんな感じに雪の間に隠れていることも。


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説明文にある様に、開花する際に発熱が起こり約25℃まで上昇し、その為、写真の様
に雪に隠れることなく、自己アピールしているのが特長とか。



一眼レフカメラを持った方々はこの雪の中に顔を出しているザゼンソウ目当てにやってくるそうです。


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群生しているザゼンソウの咲く場所の入口の案内板です。



群馬県勢多郡富士見村の沼の窪の村有林に約3,000株が自生しています。
これから見頃みたいですので、是非是非お奨めです!


街おこしか?こんなまんじゅうも売られていました。
しっかり買ってきました。


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もう一ヶ所、群生している場所があると、このおまんじゅうを売っている方に聞き、行ってみました。
しかし、途中、坂道に雪が積もっていて、断念。登れなかったのです。



でもいつかは・・・と思っていた座禅草に出会えてよかったです。
これからご覧になる方は冬タイヤかチェーンを用意してお出掛けくださいね。


我々と同様、新聞を見てここへ訪れた方にも会いました。
まだまだ群馬も見所たくさんです~。




・・・・・って  こんな記事書けたんだあ 3年前は・・・(笑)


これ、2008年2月の記事の使いまわしです・・

(昼休み時間に高速更新~) わっはっは






そのまんまやがな・・・



でも ブログって感じ (いやんっ) 笑

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