上毛かるたぶらり旅 『え』

今回の旅は 『え』


舞台は群馬県高崎市。
今回の旅は???



『少林山の福だるま』


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きつ~い階段を一気に登ると・・・



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たくさんのお役目を終えただるまさんが並ぶ少林山達磨寺が現れます!




この『上毛かるたぶらり旅』を始めた頃、行きたいなあ~って思っていた場所でした。

ただ、今回の舞台の少林山達磨寺。
1月6日、7日のだるま市。そして、お正月の6日は少林山の星祭りで賑わうそうです。
※かるたの星の絵は星祭りを示していたのですね。



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で、行くなら、お正月と思っていて、なかなか訪れることが出来ませんでした。



で、ふと思い出し、本日、行ってきました~
久々、ほお~んと、久々の『上毛かるたぶらり旅』です。


ところで、だるまって・・・


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



だるま(達磨)は、仏教の1派である禅宗開祖の達磨の坐禅姿を模した置物、または玩具であり、現在では禅宗のみならず宗教、宗派を越え縁起物として広く親しまれている。

多くは張子(はりこ)で製作され、目の部分は書き入れずに空白のままに残す。そして何らかの祈願を行い、祈願が叶うと目を書き入れるという習慣がある。


高崎だるま


群馬県高崎市で生産されているだるま。「上州だるま」とも呼ばれているが公式名称ではない(高崎だるまが地域団体商標に登録されている)。全国生産の80%に匹敵する年間130万個が生産されている。 そのシェアの高さから、他の地域のだるまとの比較基準にされることが多い。

球に近い形状の赤色の胴体にくぼんだ白い顔がついており、そこに豪快な髭と眉毛が描かれている。衣服には金色の縦縞が描かれ、正面中央や顔の左右には文字が記入される。特注でここに祈願内容など独自の文字を入れることもできるため、祈願のシンボルや祝儀の贈物として利用されている。

たとえば、立候補をした際に左目玉を墨で入れ、当選後に右目玉を墨で入れる「選挙だるま」のほとんどが高崎で生産されている。


提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆





そういえば、上毛かるたぶらり旅の『ふ』の札に・・・



こんなコメント頂きました(嬉)

2009/10/19 20:41 あいさんのコメント

はじめまして。群馬の女子高生です。「群馬を魅力的にする」というテーマのプレゼンテーションの資料として、「ぶんぶく茶釜」ゆかりの地の写真をさがしています。家が渋川なので、舘林に行くわけにもいかず・・・そこでお願いなんですが、こちらのブログの「ぶんぶく」の像の写真を貸していただけないでしょうか。返信よろしくお願いします。


あいさん!どうぞお使いください!

是非是非~ 使ってくっださいね~


かるたの旅もやっと中盤かな???



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『縁起だるまの(えんぎだるまの) 少林山(しょうりんざん)』




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