トキの自然放鳥・・・いよいよです!

『トキ』

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トキ(朱鷺、鴇、鵇、学名:Nipponia nippon )はコウノトリ目トキ科の鳥の一種。東アジアに広く分布していたが、19世紀後半から20世紀前半にかけて激減した。

現在野生では中国の陝西省にのみ生息しており、中国と日本で人工繁殖が進められている。


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【写真】トキの剥製。非繁殖期(秋冬)の白っぽい姿。なお、実物の目(虹彩)は橙色である。


                         出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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野生では中国の陝西省にのみ生息していて、中国と日本で人工繁殖が進められているそうです。




で、耳寄りな情報ですが・・・



約1週間後の9月25日。




佐渡の野生復帰ステーションで訓練を受けているトキのうち10羽程度が25日に試験放鳥されることとなりました。



勿論、初めての試みです。



まだまだ知られていないかもしれませんが、25日には報道されると思いますのでみんなで見ましょうね!



ところで・・・


どうして野生のトキはいなくなってしまった?



これはやはり、狩猟や農薬での汚染、生育環境の変化など環境の変化が原因なのでしょう。




1981年に佐渡島に残った最後の5羽が捕獲され、野生のトキは姿を消したそうですが・・・



27年ぶりに大空を飛ぶトキ。楽しみです!


是非是非、野生復帰して頂きたい!!



佐渡、行きたい~(遠い~)



ここで問題です。



これは何の鳥のあんよ???(本題とはあまり関連なしです)



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ヒント  カモ目カモ科です!


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