食用菊

秋に収穫かな?


画像




職場のOさんに食用菊の苗を頂いて、植えてみました。


「食用菊」



宴会料理などで酢の物として登場する印象があります。


で、調べてみた。


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食用菊


食用菊(しょくようぎく)は菊の一種で、特に食用として栽培されている菊を指す。食菊とも。
料理のつまに使われるつま菊などの小輪種の他、花びらのみを食用とする大輪種がある。

通常の菊に比べて苦みが少なく、甘みがある。茹でてお浸しにしたり、酢の物や胡桃合え、天ぷらや吸い物に用いられる。また花びらを湯がいたり蒸した後に海苔のように薄く四角い形に乾燥させた「菊海苔」「干し菊」などの加工品がある。
つま菊を除き、ほとんどが山形産で、山形県内各地、青森県八戸市など東北地方、新潟県の中越から下越などで栽培され、秋に収穫される。
大輪種にはうすむらさき色の小さな花をつける延命楽(もってのほか、かきのもとなど)や、黄色い花の阿房宮などの品種がある。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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どうい種類かを聞いていませんでしたが、楽しみです。



『もってのほか』っておもしろいですね。

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