シベリアの永久凍土が溶け出している

本日の新聞、ニュースなどで耳にした方は多いのでは?


そう。シベリア東部の永久凍土の地温(地下3・2メートル)がここ3年で上昇し、凍土の融解が急速に進んでいるとのお話。


ここでちょっとお勉強。


『永久凍土』


永久凍土(えいきゅうとうど)とは2年以上連続して凍結した状態の土壌を指す。

永久凍土はおよそ地球の陸上の20%に広がっており、その規模は気候に応じて変化する。永久凍土の上部には夏の間融けている季節的な凍土が覆っている。これは活動層と呼ばれ、永久凍土と違い植物が生育している。活動層の厚さは年や場所によって変化するが、典型的なものでは0.6-4mの厚さである。永久凍土の厚さは数百m(アラスカのバローでは440m)にも及ぶこともある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




この永久凍土が溶け出している・・・。



そう、まさに『地球温暖化による気候変動の影響』ですよね。



気温上昇とそれによる降水量の増加が凍土を溶かすことをさらに促進しているらしいです。



昨年の年末から今年のお正月にかけて、地球温暖化に関する特集番組が多かったですよね。
その中でたくさん登場するのが、氷河が溶けて崩れていくシーン。
海に沈んでしまうという島もあれば、氷河が溶けて洪水にさらされてしまう街など、地球は厳しい状況に追い込まれています。
この永久凍土が溶けるとメタンガスが放出され、温室効果ガスが増大し、温暖化をさらに悪化させる危険もあるのです。



最近は気温だけでも地球温暖化を肌で感じる様になりましたね。
なんとか守って行かなければなりませんね。



先日、東京都青梅市に仕事で行き、宿泊しましたところ、翌朝・・・。


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車にこんな感じに雪が積もってました。私が体験した今年の初雪です。
まだ1月ですから、これからどかっと降ることがあるのかな~


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そういえば、しっかりマンホールもGETです。


梅にうぐいす?

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