上毛かるたぶらり旅 『ほ』

今回の旅は『ほ』


舞台は群馬県館林市。
今回の旅は???


『田山花袋(たやまかたい)記念文学館』


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現在でも保存されている旧家の横では、こんな感じでお出迎え。



田山花袋??


田山 花袋(たやま かたい、1872年1月22日(明治4年12月13日) - 1930年(昭和5年)5月13日)は、日本の小説家。本名、録弥(ろくや)。群馬県(当時は栃木県)生れ。

尾崎紅葉のもとで修行したが、後に国木田独歩、柳田国男らと交わる。「蒲団」「田舎教師」などの自然主義派の作品を発表し、その代表的な作家の一人。紀行文にも優れたものがある。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




近くに居ながら初めて訪れました。



「蒲団(ふとん)」「田舎教師」で、あっと思う方も少なくないはず・・・。


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記念館すぐそばの旧家もきれいに保存されていて昔なつかしい住居に見入ってしまいました。



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こんな郷土かるたもあるみたいです。
注)これは上毛かるたの1枚ではありません。館林かるた??


入場時に花袋和歌くじというのを引くことができます。
基本的におみくじ・・・という説明でしたが、まれに当たりがあるとか・・・。


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な、なんと。当たってしまった~。「当たり」の文字。
ちなみに環妻は末吉。
写真の作品集を頂きました。やった~!!





『誇る文豪(ほこるぶんごう) 田山花袋(たやまかたい)』



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ちなみにこの記念館のすぐそばで・・・。



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桜が狂い咲きしていました(汗;)


これも異常気象の影響か・・・

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