上毛かるたぶらり旅 『い』 再訪!

今回の旅は『い』
・・・と言っても、上毛かるたぶらり旅、2回目となる再訪の旅です。


今回はゆっくりとぶらり旅。前回は会社の忘年会途中に大急ぎで撮影してきましたので(汗;)。


かるたとかるたと同じアングルの写真は過去記事を参照ください(クリックで参照)。

上毛かるたぶらり旅 『い』


『伊香保温泉(いかほおんせん) 日本の名湯(にほんのめいとう)』


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伊香保温泉の石段には大正・昭和期の女流歌人「与謝野晶子」の詩が刻まれています。
初めて拝見しました。


与謝野晶子の「伊香保の街」

榛名山の一角に、段また段を成して、
羅馬時代の野外劇場の如く、
斜めに刻み附けられた 桟敷形の伊香保の街、
屋根の上に屋根、部屋の上に部屋、
すべてが温泉宿である、そして榛の若葉の光が
柔かい緑で 街全体を濡らしてゐる
街を縦に貫く本道は 雑多の店に縁どられて、
長い長い石の階段を作り、伊香保神社の前にまで、
Hの字を無数に積み上げて、
殊更に建築家と絵師とを喜ばせる



実際に石段を歩いてこの刻まれた詩に出会うと一層の情緒を感じます。


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私のブログへ古くからお越しの方にはおわかりと思いますが、マンホールには目がないのです。偶然でしたが出会えて嬉しかったです。

伊香保温泉。ほんといいところですよ。


大正ロマン編は後日。乞うご期待!!


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