上毛かるたぶらり旅 『れ』

今回の旅は『れ』
群馬近県ではきっと有名な新田義貞。

今回の上毛かるたぶらり旅は・・・

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『歴史に名高い(れきしになだかい) 新田義貞(にったよしさだ)』


新田義貞(にった よしさだ)は、鎌倉時代末期の御家人、南北朝時代の武将である。源義貞(みなもと の よしさだ)。
後醍醐天皇が鎌倉幕府を倒された時、上野(こうづけ)では新田義貞が一族と共にこれに加わり、鎌倉に討ち入った事は歴史上に有名。

※以上、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から一部引用編集。


群馬、埼玉、栃木・・・あたりでは『新田荘(にったのしょう)』『新田義貞』と言えば誰もが知っている?。でも全国的にはどうなのでしょうか?あまりにも身近にあるので有名と思っていますが・・。


で、今回の「上毛かるたぶらり旅」。


予告通りの『れ』。


新田義貞を訪ねました。


舞台は群馬県太田市の生品神社。新田荘で有名な旧尾島町にあります。


鎌倉に討ち入った時に旗揚げをしたのがこの生品神社。

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『ハンカチ王子』

覚えてますか?今年の夏、甲子園を沸かせた『ハンカチ王子』

この神社のある街の出身みたいです。

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最初の写真は群馬県太田市の東毛歴史資料館前の銅像。
かるたのお顔によく似ています。

この写真(3枚目)は生品神社内の銅像。


かるたは刀の真ん中に手を添えているのですが、どちらの銅像も両脇に手を添えています。
かるたと同じ銅像はないのかな??


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歴史探訪にてお腹のすいた後は、ここ尾島名物の大和芋料理を・・・。
大和芋尽くしを堪能しました。ん?麦とろご飯は??

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しっかりおひつとすり鉢にたっぷり~。
ちょっと欲張ってしっかり平らげた後、「おかわりいかが~」
・・・親切でアットホームなお店でした。
東毛歴史資料館にある「葵」さん。


帰りに仕上げは温泉で・・・。
新田義貞に深い関わりのあるここ新田の温泉でゆっくりしてきました。

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こんな温泉スタンドもあるのですよ~。お肌すべすべの温泉でしたよ。

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