上毛かるたぶらり旅 『ふ』

今回の旅は『ふ』

分福茶釜(ぶんぶくちゃがま)

このお話は皆さんご存知ですよね?


この分福茶釜のゆかりの地。実は群馬県にあるのです。


今回の上毛かるたぶらり旅は・・・



『分福茶釜の(ぶんぶくちゃがまの) 茂林寺(もりんじ)』



タヌキが茶釜に化けて和尚さんに恩返しをする童話「分福茶釜」の物語の舞台となったのがここ茂林寺!
群馬県館林市堀江町にある青竜山 茂林寺(せいりゅうざん もりんじ)は曹洞宗の寺院。


以下、アクセス方法。

アクセス : 東武伊勢崎線茂林寺前駅より徒歩7分
営業時間 : 参拝自由(拝観9時〜16時)
休業日 : 年中無休
入場料 : なし
料金 : 参拝無料、拝観料300円、小中学生150円
駐車場 : あり(無料)30台




現在も茶釜や古文書などが大切に保存されています。
そしてユーモラスな表情のタヌキの焼き物たちが境内で参拝者を出迎えてくれるのです。


こんな風に!!

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また、この時期は境内にこんなきれいな菊が展示されています。


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後ろに見えるのがタヌキの焼き物たちです!


以下、ご参考!



分福茶釜(ぶんぶくちゃがま、ぶんぷくちゃがま)は群馬県館林市に伝わる伝説で、昔話として日本中で語り継がれている。文福茶釜とも表記する。この伝説にはタヌキがあらわれ、化けて人を騙す場面が見られる。

また分福茶釜は、館林市の南方に古くからある茂林寺にある茶釜で、1394年から1428年の間に和尚である守鶴が愛用した。この茶釜には一度水を入れると、一昼夜汲み続けても水がなくならないという伝説が伝えられている。

「分福」という名の由来については諸説ある。この茶釜はいくつもの良い力を持っていたが、中でも福を分ける力が特に強くかったことに由来し、「福を分ける茶釜」という意味から分福茶釜と呼ばれるようになったという説や、水を入れると突然「ぶくぶく」と沸騰することから「ぶんぶく」となったのではいかという説もあるが、どれが本当かははっきりしていない。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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もう一度『分福茶釜』を思い出してみませんか?

結構、細かいところは忘れているものです・・・。

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