3分環(かん)クッキング その4

久々~。なんと2006年9月以来だったかも・・・。


今日の料理は・・・


「ギボウシのおひたし」


※説明するまでもありませんが、お酒の肴にどうぞ!
ちなみに環妻作のおつまみです。



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【完成状態】出来上がりはこんな感じです。



【材料(2人分)】



ギボウシ・・・庭に生えていました(ラッキー!)


こんな風に。


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・・・庭先に。赤いチューリップの周りにたくさん。



・・・てな訳で、ギボウシを少々。



【調味料】


カツオ節、醤油少々。もちろんお好みで・・・。



では、作り方!


1.採ったギボウシを洗います。



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2.茹でます。


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3.出来上がり!


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以上、三分環クッキングでした。


※クッキングというほどのものではないですね。



でも、スーパーでは売ってないかな?ギボウシ。



ところで、ギボウシって?

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「ギボウシ」

ギボウシ(擬宝珠)とはユリ科(APG植物分類体系ではリュウゼツラン科に入れる)の多年草、ギボウシ属(Hosta)の総称である。山間の湿地などに自生し、また花が美しく日陰でもよく育つため栽培される。花言葉は「落ち着き」「沈静」「静かな人」。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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山菜としても食されるみたいです。で、最近のお気に入りおつまみです。
苦味があって美味です~

ただし若葉が毒草のバイケイソウに似ており誤食事故が多いので注意を要する・・・なんて書いてありました。


ちなみにこれは食べてから知ったこと。ちょっとあせりました。


あらためて思いましたが、この季節のおひたしって美味しいですよね。

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この記事へのコメント

2008年04月13日 17:27
 環ちゃんさんちではギボウシのお浸しを食べましたか。自宅で採れる山菜というのは、だれにも文句は言われずに済み、採りたてが食べられるので良いですね。山菜としてはオオバギボウシをウルイと呼ぶそうですが、他のギボウシも食べられますね。
 このところちまたで人気のシェードガーデン用のホスタという園芸種でもイケるかとは思うのですが、どうでしょう。

 僕も庭のギボウシやヤブカンゾウの新芽をお浸しにしたことがありますが、これらはアクがなくて美味しい山菜ですね。
 削り節もいいですが、酢味噌もなかなかですねえ。
2008年04月13日 18:27
なおさん。お越し頂きありがとうございます。
そうですね。自宅の山菜は確かに誰にも文句は言われないですね。
ホスタですか。ホスタで調べたらギボウシ(ホスタ)と書いてあるところが多かったのでいけそうですね。
我が家のギボウシ。紫ランの近くにあるので間違って食べてしまいそうです。
酢味噌。これもいいですね~。ゆず味噌とかも・・・。

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