秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ・・・

「百人一首」


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今日から100首。ひとつひとつ歴史を紐解きながら日本古来の美意識に触れ合っていくことにしました。



・・・って何???



書道はみなさん経験がありますよね。その中で苦手だったのが小筆。
冠婚葬祭で時に手にしますが、なかなか上手く書けないのですよね。



で、少し練習してみようかな~と本屋さんへ。



そこで見つけたのがこちら。



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「自分で書く わたしの百人一首」 ※発行は㈱世界文化社さん



この本は百人一首の珠玉の名歌を一首一首、声に出して読み、美しい日本の言葉を堪能しながら、筆ペンとえんぴつで書き写していくという本。



実際には冒頭の写真の様な見本があって、それを見ながら書き写すのです。
子供時代、ただ覚えることに集中していましたが、歌の現代語訳、歌のポイント、歌人について、さらには枕詞、語句の解説などすごく勉強になります。
そして脳も活性化にもなるかな?

もちろん筆使い等の解説もあり、楽しみながら練習出来そうです。


本日は「天智天皇」に挑戦です。


パソコンで何もかも調べて、キーボード入力して文章を作っている今日この頃。
たまにはこんなのもいいかな~

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この記事へのコメント

2008年02月24日 17:34
百人一首。懐かしいです。
子供の頃、その意味も良く知らないで覚えました。
短歌のリズムが、なんとも言えず素敵だったような気がしています。今は殆ど忘れかけていますが、改めて鑑賞してみたいような気がしてきました。頑張ってくださいね。
2008年02月25日 08:38
S子さん。
私も子供の頃、ただ暗記していただけでいくつかは上の句を聞くと下の句が出てくるものもあります。
でも、歌の意味までは考えなかったですね。
それとおもしろいのが、それぞれに歌人が家族であったりします。
例えば、春すぎて夏来にけらし白妙の・・・の持統天皇。冒頭の天智天皇の娘さんなのですよ~。
楽しみながら字が上達する様、頑張ります。

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