上毛かるたぶらり旅 『ま』

上毛かるたぶらり旅 『に』 と同時にクリアした今回の旅。



今回の旅は『ま』



もちろん舞台は群馬県富岡市の富岡製糸場。


見学途中に繭(まゆ)を発見。


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こんな感じに糸になるのですね。


ちなみに見学は500円。
こんな風に1時間おきにガイドさんが案内してくれます。



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『繭と生糸は(まゆときいとは) 日本一(にほんいち)』



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世界陸上でお茶の間は盛り上がっていることでしょう。
(我が家も大変盛り上がっています(笑))
ここ富岡製糸場はすごく広く1時間たっぷりと見学できました。
100m走も出来るくらいの長~いラインの繰糸場(そうしじょう)は圧巻でした。

この記事へのコメント

2007年09月02日 15:24
長いラインの繰糸場~~100M??私だったら、途中で息切れしそうです。場内もですが、一個のマユから出る糸も長いのですよね。記憶違いが無ければ、1000Mと聞いたことがあります。きったら不良品に為ってしまうんでしょうね。気が遠くなります。
私の友人の嫁いだ先が元製糸工場(今は勿論やっていません)山梨も養蚕が盛んだったようです。友人は残された糸を綺麗に染めて、今も素敵セーターなどを作っていますよ。
2007年09月03日 14:20
先日、この富岡製糸場に程近い松井田妙義にゴルフをしにいきました。世界遺産に登録しようとしていることを、初めて知りました。
歴史の時間にも習った記憶がありますし、戦争の記憶や歴史とともに貴重な場ですよね。ガイド案内があったとは驚きました。今度是非いってみたいなぁ・・・。こういう社会科見学みたいなのとっても好きなんです。
2007年09月05日 06:33
S子さん。こちらにもようこそ!
1個で1000mですか?すごいですね。
長いラインの繰糸場。ガイドさんに歩いてついていくのにも息切れの私です(笑)。
山梨も養蚕が盛んだったのですね。私が子供の頃、実家でも蚕を育ててました。
2007年09月05日 06:37
cloverさん。おはようございます。
コメント遅くなりました。
松井田妙義でゴルフでしたか?実はこの近くでもかるたの札が1枚あるのです。
ガイド案内は私も訪れて初めて知りました。ちなみに無料でしたよ。当時の生産指示板もそのまま残っていて興味深い説明をしてくれました。是非、一度訪れてくださいね。
2007年09月19日 10:39
お久しぶりです!
カルタの旅、気が付いたら一気に札3つ分もアップされていて焦っちゃいました・・・(笑)富岡製糸は我が実家からも近いです。ちなみに歩いていける距離には碓井社(こちらも文化財)もあります。そういえば、エイジアンナビゲーターは、その昔富岡製糸場で楽器を演奏したことあるんですよ。これも貴重な経験&懐かしい思い出です。
2007年09月19日 11:02
エイジアンナビゲーターさん。こんにちは。
『ら』の札からなかなかアップ出来なかったのでまとめてクリアに走りました(汗;)
>エイジアンナビゲーターは、その昔富岡製糸場で楽器を演奏
おー、それは貴重な経験ですね。秋の紅葉シーズンにTV中継で紅葉の前でピアノを弾く・・なんてシーンを想像しました。興味津々です。碓井社ですか。こちらは例の札(秘密。エイジアンナビゲーターさんにはバレバレか)の際には気にしてみますね。

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