上毛かるたぶらり旅 『に』

今回の旅は『に』


舞台は群馬県富岡市。
今回の旅は???


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『富岡製糸場』



ちなみに富岡製糸場って??



富岡製糸場(とみおかせいしじょう)は、群馬県富岡市にある日本初の器械製糸工場。官営模範工場の一つであり、明治5年10月4日(1872年11月4日)に操業を開始した。

約1万5千坪の敷地内に開設当時の東・西繭倉庫(12m×104m)、繰糸場(12.3m×140m)、事務所、外人宿舎など煉瓦建造物がそのままの形で残っており、非常に重要な近代化遺産として知られている。平成17年(2005年)7月14日付で「旧富岡製糸場」として国の史跡に指定され、平成18年(2006年)7月5日には明治8年(1875年)以前の建造物が国の重要文化財に指定された。なお、全ての建造物は平成17年(2005年)9月30日付けで地元富岡市に寄贈され、翌日からは市が管理を行っている。

現在、群馬県・富岡市を中心に富岡製糸場とそれに関連する絹業文化遺産を世界遺産に登録しようとする動きが強まっている。平成19年(2007年)1月23日には文化審議会文化財分科会で「富岡製糸場と絹産業遺産群」として世界遺産暫定リストに加えられた。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



結構前からいつか行くぞーって意気込んでいましたが、やっと訪れました。


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こちらが繰糸場(そうしじょう)。


ここはなんと明治5年の創業から115年に渡り生糸を生産した工場。
木骨レンガ造で内部の「トラス構造」という従来の日本にはない造り方が用いられています。



写真の上部、三角の部分がトラス構造です。



現在は世界遺産暫定リストに掲載されたとのことで、現在は最高の盛り上がり。
ガイド付きにて案内してくれますよ。
群馬へお越しの際は是非、お立ち寄りくださいね。


『日本で最初の(にほんでさいしょの) 富岡製糸(とみおかせいし)』



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久々予告通りの世界遺産の旅でした。


世界遺産・・・これって守っていきたい環境ですよね。
早くて4年後の登録予定とのことですが、その際はまたアップしますね。

この記事へのコメント

2007年09月02日 15:11
レンガ造りの素敵な建物ですね。
明治五年から気の遠くなるような長い年月。綺麗に保存されていて、素晴らしいです。
富岡は、製糸工場ですね。私は数年前に倉敷のアイビースクエアに泊まりしました。こちらは紡績工場の施設で、明治22年創設だそうです。どちらも近代日本の産業を支えてきたものですね。やはりレンガ作りです。
富岡の、トラス構造というのも素晴らしいですね。世界遺産に登録される日が待たれますね~~♪
2007年09月02日 20:26
歴史の授業を思い出します。
富岡って群馬だったんですね。

四国でも「四国八十八箇所霊場と遍路道」で世界遺産を目指しているようですが、あまりにも広すぎますし、どうなるんでしょう。
2007年09月05日 06:24
S子さん。おはようございます。
お返事、遅くなりました・・。
ガイドがあると知らずに訪れました。とても勉強になりました。
ほんときれいに保存されているなーって感じました。
2007年09月05日 06:28
いりさん。
そうそう、授業でありましたよね。
ここ群馬。結構、楽しめる場所が多いですよ。まだカルタの旅も半分に達していませんで・・。
「四国八十八箇所霊場と遍路道」も登録を推進されているのですね。確かに広すぎる気がしますね。基準が難しいですね。

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