胴体着陸にひとこと・・・。

全日空機。前輪が降りない状態で・・・。


画像



13日の大阪(伊丹)空港発高知空港行きの全日空1603便にての事故。
ほとんどの方はご存知でしょう。



飛行機はボンバルディアDHC8―400型機。
乗客56人、乗員4人だったらしい。



ANAグループ機内誌『翼の王国』に飛行機一覧が載っている。
これによると・・・。



全長32.8m 航続距離2,020km 座席数74席・・・と、
小さいクラスの飛行機の様である。




実は私。仕事で出張が多かった為、今年1月から本日までに乗った飛行機。



合計9回のフライト。




しかもすべて全日空。ANAである。



最終的には前輪格納ドアを開閉する装置のボルトが脱落していたことが原因とか・・・。



画像




飛行機の窓から見ると複雑な機構になっていることがよくわかります。
この写真で見える翼の一部。結構細かな開閉操作が行われていることが実感できる。



この一部の機能が麻痺したら???


考えただけでも恐ろしい話である。


この事件。構造面、製造面、人為面とあらゆる角度で考えさせられるものであったことは間違いない。


ただ、ひとつ実感して感じたこと・・・。


全日空さん。ありがとう!


あの胴体着陸はお見事でした。



今回の1月からのフライト。ANAを選んでよかった・・・そう思っています。



飛行機には、様々な環境の中、安全に飛行するという任務が課されています。


製造に携わる仕事の私。


色々な面であらためて勉強させて頂いた気がします。

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この記事へのコメント

2007年03月17日 15:14
私もニュースで見てほっとしました。
本当にお見事でしたね。
それにしても、環ちゃんが9回も搭乗していたとは。
私は高所恐怖症ですが、飛行機に乗るときにはパイロットを信じることにしています。人間だから、命が惜しいのは当然。自分の命も人の命も、大切にする人であることを信じて乗っています。無人飛行だったら怖い~~(^o^)丿
2007年03月17日 20:12
S子さん。こんばんは。
ほんとあの着陸は日頃の鍛錬の成果かと・・。おそらくパニック状態の機内で務めた客室常務員さんの頑張りも目には見えないけど大変だったことでしょう。
そう言えば、3月1日の機内にて私をビップのお客様と勘違いなさった客室乗務員さん。すみません、それは私ではありませんよ。説明するのも長くなるので『いえいえ~』と答えた私の反省です。
飛行機の登場。私もあらためて数えてビックリです。計9回とは・・。
でもほんと御世辞抜きであの着陸で安心しました。次回もANAです(きっぱり)!。
2007年03月18日 09:26
>客室常務員さんの・・・
ひとつ前のコメント。客室乗務員でした。今、気付きました。失礼しました~。

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