小学生の勇気ある意見がありました。

行ってきました。地球温暖化タウンミーティング。
有楽町駅からすぐの東京国際フォーラムで開催されました。
タウンミーティングは初参加でした。
参加者の意見・質問に対し、小池環境大臣、小此木経済産業省副大臣が回答するという
形式でした。
全部で12名の方の意見・質問が取り上げられました。

なかでも印象に残ったのは・・・・。
小学4年生のいずみちゃん。
タウンミーティングでは最年少かも・・・と小池大臣。
「今日は地球温暖化について勉強に来ました。なぜかというと、学校では地球温暖化の
ことを教えてくれないからです。」
結構、学校教育ではやられていると思ってました。
各地の展示会に行くと、黄色い帽子をかぶった小学生を見かけるので。

他の大人の方も活発な意見をしていましたが、いずみちゃんの発言には考えさせられました。
私は多くの方に地球温暖化を知ってもらい、行動を起こしてもらえる様、自分なりに活動して
いるつもりでした。
でもまだまだですね。
小学校等で教育する機会があればやってみたいかな。

街の環境関係の活動でエコハウス的なものを作っています。
そこで環境教育もやるみたいなので、是非実現させたいです。

環境省もいろいろな施策を考えている様で、ちょっとほっとした一日でした。
同様のテーマがまたあれば参加したいと思いました。

今日は公園の草むしりにも参加し、活発的な一日になりました。

ONDOWN.JPの方、トラックバックありがとうございました。
私はブログも地球温暖化も初心者です。よろしくお願いします。



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この記事へのコメント

通りすがりのひとり。
2005年04月10日 21:45
こういう問題は、先進国と呼ばれる国々で議論してもらちがあかないのではないかと思っています。本質的には、先進国の人間が、発展途上国といわれる国々から吸い上げたあらゆる意味でのエネルギー資源を無駄に消費している結果であるといわれても仕方のないと思います。そして、日本をはじめ先進諸国が二酸化炭素の排出規制量の制限枠を途上国から買っている現状では、本質的解決は望めないのではないでしょうか。簡単に言えば、アメリカの人の多くが肥満で苦しみ、日本ではコンビニの弁当が毎日捨てられている一方で、数多くの国々で、日々の食料をとることもままならない大勢の人々がいるという現実を直視する必要があり、結局、我々一人ひとりが、このような視点、先進国が無駄にしているエネルギーのせいで、発展途上国の人々を間接的に死に追いやっている現状を理解することからはじめるべきだと思っています。
2005年04月11日 12:35
コメントありがとうございます。非常に考えさせられました。
日本のコンビニ弁当の例などは、わかりやすい表現でした。
ありがとうございます。
国の考えを聞いておくことも重要ですが、やはりひとりひとりが現状を理解していくことは本当に重要と考えます。
そういう意味でもタウンミーティングの小学生の声は、国に深く受け止めてもらいたいと思いました。
私はまだまだ未熟者でして・・・。貴重なご意見、ご指導として受け止めさせていただきました。
また通りすがりましたらご意見ください。


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  • 【コラム】地球温暖化タウンミーティングに参加しました。

    Excerpt: 【関連する記事】 小学生の勇気ある意見がありました。 さて、地球温暖化のタウンミーティングの感想です。 国の対策って仕方が無いことかも知れないけど、即物的ですね。 温暖化対策を社会的文脈に埋め込ん.. Weblog: 温DOWN化計画 身近で感じた温暖化ストーリー racked: 2005-04-11 00:45